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午後 14:00~18:40
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湿疹(虫刺され、乾燥肌)

androgenetic alopecia

虫刺され

皮膚炎を起こす主な虫は、蚊、ノミ、ブユ、蜂、蟻、アブ、毛虫などの昆虫類と、ダニ、くも、ムカデなどの節足動物です。
注入された毒成分や唾液物質などに対するアレルギー反応で痒みが生じます。
すぐに起きる反応(すぐに痒み、赤み、じんま疹が出て数時間で良くなる)と、ゆっくり起きる反応(1~2日後に痒み、赤み、ブツブツ、水ぶくれが出て、数日から1週間でよくなる)反応があります。
その人の体質で症状の現れ方に違いがあります。
応急処置としては刺された部位を清潔にすることが大切です。
赤み、痒みが強い場合は、ステロイドの外用を行います。
症状が強い場合は抗ヒスタミン剤やステロイドの内服を行うことがあります。

乾燥肌

毎年秋から冬にかけて空気が乾燥してくると皮膚がカサカサして痒みが出てくる、特に手足に症状が出て粉をふいたような感じになります。
健康な皮膚は皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質(セラミド)の3つの物質のバランスがとれ、ほどよい水分量を保っています。しかし、年を重ねるとこれらの物質が減り、皮膚が乾燥し、角質細胞が剥がれて隙間だらけの皮膚になってしまいます。夏や冬の冷暖房のきかせすぎや、体を洗う時に強く擦りすぎるなどで、ますます水分は奪われて皮脂欠乏症に陥ります。
皮膚がカサカサして粉をふいている初期の症状ならば保湿剤だけでよいのですが、湿疹などの炎症が起きている場合には短期間ステロイドの外用剤も使用します。痒みを抑えるのに、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤の内服も有効です。

・クリニックの診療時間: 10:00〜18:40
・クリニックの住所: 東京都港区高輪2-16-49 MAPはこちら
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