診療曜日

 
午前
午後

< 診察時間 >

午前 10:00~11:50
午後 14:00~18:40
土曜日の診察は16:40まで
※午後12時から午後2時までの時間帯は予約制

皮膚科・形成外科 直通03-6450-3129 アートメイク・エステ直通03-6450-3934

巻き爪(陥入爪)のワイヤー療法と手術療法

pincer nails
高輪皮膚科・形成外科TOP保険取扱 皮膚科・形成外科巻き爪(陥入爪)のワイヤー療法と手術療法

巻き爪・陥入爪とは

巻き爪とは、その字の如し、「巻いている爪」のこと、爪の角がくい込んで痛みを伴う状態のことを陥入爪といいます。
原因としては生まれつき持った爪の生え方、形態異常などの先天的要素とそれ以外の後天的要素があります。爪が薄く、柔らかい人はもともと足の指の肉からの圧迫に弱いと考えられます。結果、巻き爪を引き起こします。
つま先の細い靴やハイヒール靴による爪への圧迫、靴下(ストッキング)により爪が圧迫され続けること。靴の先端が細い靴は、巻き爪になりやすい靴と言えます。
爪を短く切りすぎる深爪も原因のひとつ。爪の周りの肉は深爪をすると、爪を圧迫します。結果、爪は湾曲し、巻き爪を起こします。
スポーツ(母趾に急激な重力がかかるもの、瞬発力を必要とするもの)、特にサッカーなどでつま先をぶつけたり、重いものをつま先に落として強い衝撃を与えてしまっても巻き爪の原因になります。また長距離の歩行などが考えられます。
強打した部分が炎症を起こし、爪の両側から肉が圧迫してきます。
肥満、妊娠(急激な体重の増加)・悪路での長時間歩行・爪水虫(爪白癬)、爪の中の異物、汚れ・誤った処置なども原因となり得ます。
当院では各種ワイヤー療法、手術療法にて治療いたします。

巻き爪・陥入爪のワイヤー療法と手術療法

ワイヤー療法

現在、巻き爪の治療で最も効果的なのがワイヤー療法です。丸くなった巻き爪を各種ワーヤーを用いて平らに戻していく治療です。
使用するのは金属製のワイヤーで、当院ではマチワイヤーVHOワイヤーの2種類のワイヤーを採用しており、爪の状態などに応じて使い分けることになります。

ワイヤー療法の施述の流れ

診察時にワイヤーや手術等について一通りご説明いたしますので、日程を改めてご予約していただきワイヤー療法をすすめて行きます。

ワイヤー療法の症例写真
巻き爪の症例

巻き爪の手術療法

巻き爪の手術は爪の幅を狭くする手術になります。爪の両端数ミリを切除して爪の幅を狭くし、爪と爪の横のお肉とがぶつかり合うのを防ぐ処理をしていきます。
爪の幅が広い、爪はあまり巻いていないのに痛みがある等の場合に良い適応となります。

巻き爪の手術療法の流れ

ワイヤー治療と同様に診察時に一通りご説明した後、日程を改めてご予約していただきます。

巻き爪・陥入爪の治療の料金(費用)

 ワイヤー療法

  • マチワイヤー1ヶ所
    ¥5,000
  • VHOワイヤー1ヶ所
    ¥10,000

 巻き爪の手術療法

  • 保険診療となります。
    3割負担で約¥8,000となります。

・クリニックの診療時間: 10:00〜18:40
・クリニックの住所: 東京都港区高輪2-16-49 MAPはこちら
・クリニックの最寄駅: 泉岳寺駅 徒歩3分(都営地下鉄浅草線)

診療曜日

 
午前
午後

< 診察時間 >

午前 10:00~11:50
午後 14:00~18:40
土曜日の診察は16:40まで
※午後12時から午後2時までの時間帯は予約制

インスタグラム

インスタグラム
tel

©TAKANAWA Dermatology& Plastic Surgery