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土曜日の診察は16:40まで
※午後12時から午後2時までの時間帯は予約制

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陰部の疾患(性器ヘルペス、尖圭コンジローム)

sexally transmitted disease
高輪皮膚科・形成外科TOP保険取扱 皮膚科・形成外科陰部の疾患(性器ヘルペス、尖圭コンジローム)

性器ヘルペス

性器ヘルペスは単純ヘルペスが性器に感染することによる疾患で、性感染症(STD)の一種です。
初めて感染した時の症状は、感染後2~10日の潜伏期間ののち痛みを伴う浅い潰瘍や水疱ができ、発熱や排尿困難などの症状を伴うこともあります。
いったん症状が治まった後も神経の接続部分である神経節にヘルペスウイルスが潜んでいて、ストレスや免疫が落ちた時などに何らかのきっかけで再発することがあります。再発の場合は症状は軽いですが、繰り返すことが多い病気です。

主に性器あるいは口唇などから直接接触によって感染しますが、まれに便器やタオルなどからの間接感染も認められます。また、症状が出ていない時でも性器の皮膚や粘膜にウイルスが出てきている場合があります。
治療は抗ウイル薬を用います。この薬はウイルスの増殖を抑える薬なので、できるだけ早い時期に用いることが重要です。

尖圭コンジローム

性感染症(STD)の一種で、ヒト乳頭腫ウイルス6,11型などによって外陰部や肛門周囲にカリフラワー様のできもの(イボ)を生じる病気です。
潜伏期間は3週間~8ヶ月で一般的には自覚症状がなくイボを認めるのみですが、大きさや発生場所によっては痛み、痒み、性交時の痛みや出血が出ることがあります。
治療は外用治療、冷凍凝固、炭酸ガスレーザー(自費診療)などですが、再発することがあります。
男性で多発している場合は、多発している部分の包皮を完全に切除し、包茎治療を同時に行います。

・クリニックの診療時間: 10:00〜18:40
・クリニックの住所: 東京都港区高輪2-16-49 MAPはこちら
・クリニックの最寄駅: 泉岳寺駅 徒歩3分(都営地下鉄浅草線)

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