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午前 10:00~11:50
午後 14:00~18:40
土曜日の診察は16:40まで
※午後12時から午後2時までの時間帯は予約制

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汗の疾患(わきが、多汗症、あせも)

Sweat disease
高輪皮膚科・形成外科TOP保険取扱 皮膚科・形成外科汗の疾患(わきが、多汗症、あせも)

腋臭症(わきが)

汗を出す腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺があります。遺伝的にアポクリン汗腺が発達した人では汗をかいたあとに腋から刺激性のある臭いを発することになります。
治療法はいくつかありますが、当院では手術、ボトックス注射、HIFU(超音波治療器)による方法をご案内しています。手術は保険適応があり、片方2万円ほどで治療可能です。この方法は理論的には最も効果のある治療になりますが、治療効果を出すためには傷跡が残りやく、1週間程度の創部安静が必要なことが難点です。そのため、傷を残しにくく、日常生活に影響が少ないさまざまな方法が提案されています。その1つがボトックス注射です。
ボトックス注射により腋の汗を減少させることによりにおいを軽減させる方法です。におい症状が軽症であったり、涼しい季節にはにおいが気にならない方にはおすすめの方法です。当院では両脇合計120単位を¥50,000で提供しています。もう1つ、傷跡の心配が少ない方法として当院ではHIFU(超音波治療器)による治療を行っております。HIFUはもともと顔のたるみ治療に用いる治療器であり、肌表面のやけどのリスクを減らしながら深部に熱を入れていく器械です。この原理を利用してアポクリン汗腺を変性させていく治療になります。当院では片脇¥60,000にて行っております。

多汗症

多汗症の中で、わきの汗が多いものを腋窩多汗症といいます。
わきの下はもともと汗腺が多いうえに、緊張やストレスなどの精神的な刺激と、気候や運動などの温熱刺激の両方で発汗がさらに起こりやすいところです。
特別な原因がないのにわきに多量の汗をかく病気を「原発性腋窩多汗症」といいます。
当院では原発性腋窩多汗症(重度)の診断基準を満たす方に、ボツリヌス療法(保険診療)を行っております。
ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌がつくる天然のたんぱく質から精製された薬を脇の下に直接注射する治療法です。この薬が交感神経から汗腺への刺激の伝達をブロックし、発汗を抑えます。
汗を抑える効果は通常治療後2~3日であらわれ、4~9ヵ月にわたって持続します。
効果の程度や持続期間は個人差があります。完治を目指す治療ではないので、症状が再びあらわれたら、あらためて治療を致します。

あせも

汗管(汗の通り道)がつまり、汗が汗管の外に漏れだし、かゆみや炎症が起こる皮膚炎です。
汗をよくかくと皮膚の表面の水分量が増加して、細菌が繁殖しやすく、この状態が続くと汗の出口がつまってしまいます。つまった状態のままで更に汗をかいてしまうと汗の出る管が腫れてしまい、汗が周囲にしみ出して炎症を起こしてしまいます。この状態があせもです。
汗腺の数は大人も乳幼児もほぼ同じです。つまり乳幼児は小さな面積に汗腺が密集しています。
首や手首など深いしわがあると、そのしわの中で汗がたまって汗管がつまりやすくあせもが発症しやすくなります。

・クリニックの診療時間: 10:00〜18:40
・クリニックの住所: 東京都港区高輪2-16-49 MAPはこちら
・クリニックの最寄駅: 泉岳寺駅 徒歩3分(都営地下鉄浅草線)

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